オリンピック招致、そしてフラッシュモブ

誘われて始めたクラブのディレクター職。

クラブ自体が数ヶ月で店を閉じてしまい成果を残すことなくあっけなく幕を閉じました。

こちらはフランス出身のDJ Dim Chrisさんが来日してクラブでDJをしてくれた時です。

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恐らくこの頃、先輩を通じてある企業でインターンとして働いてみないかという話をいただきました。

細田さんという歳も近い社長がやっているオンライン・オフラインどちらもやる広告会社です。

 

初めての企業での仕事はこの時が初めてで、右も左も分からない状況からのスタートでした。

 

若者に対するマーケティングに強い会社で、扱う商品や企画も若者向けのものなどが多かったです。

こちらではフルコミットというよりはスポットで案件が来ると社長に呼ばれて仕事をする感じでした。

ここでは主に、「フラッシュモブ」と「東京オリンピック招致」を行いました。

 

フラッシュモブは街で突然ダンスが始まったり演奏が始まったりと、そういったことでその場にいる人の注目を集めることを目的としたものです。

都内の大学を10大学程集めてそこに所属するダンスサークルを指揮して、いつ、どのタイミングで、どの場所で行うか、

ダンスに意味を持たせたり、SNSで発信・拡散されることを意識した企画作りなどを入念に作り込んでいきました。

ちなみにこの仕事は管理者として仕切って進めていました。

 

こういった感じで実施してました。

 

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東京オリンピック招致は、主に若者層に向けて東京オリンピックに向けての意識付けや若者層であっても東京五輪が実現してほしいという願いを集めて国に届けるというような活動をしていました。

美人時計のアイデアを元にした開催地決定の瞬間までの美人カウントダウンなど、

ミスコンに出場している女子大生を集めるなどして作り込んでいました。

画像荒いですがこんな感じです。

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2013年9月8日東京オリンピックの開催が決定しました。

駒沢のオリンピックセンターにいたのですがその日の喜びは忘れられません。

感動を撮影した動画はコチラ。撮影は自分です。

youtu.be

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当時毎日口癖のように言っていました。

2020年、東京にオリンピックが来るとしたら自分はどう在りたいか。

 

自分の奥さんや子供、そして仲間達とみんなでオリンピックを観戦したい!

 

 

いつの間にかもう4年が経ち、2017年です。

あと3年で遂に東京にオリンピックがやってきます。

 

夢は叶えられます。

皆さんは 2020年どうやってオリンピックを迎えますか?

 

みんなで夢を見ましょう!

 

 

今日はここまで。

ご覧いただきありがとうございました。