刺激的な毎日

大学の友人からの誘いでクラブを貸し切ってのイベントを開催しました。

コチラの写真は当時最高潮にうまくいっていた時の写真で、

翌日に新木場のスタジオコースト(通称:アゲハ)でのイベントを控えた前夜祭です。

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仕組みは都内六本木や渋谷にあるクラブを数時間数十万で貸し切り、

2000円のエントランス料金とチケット代 0〜5000円で販売するというものです。

箱代を上回る売上を出せればそれが丸々儲けです。

 

毎月のペースで開催していて、

多い月だと月に2回は開催していました。

一回およそ300〜500人集めてました。

 

 

最初は自力で100人とか呼びます。

100人呼ぶとその中で一緒にやりたいと手をあげる仲間ができるので、

その仲間達を組織化して今度は150人呼びます。

150人のうち自分が呼ぶのは30人とかになります。

そうやって効率化しつつ規模を拡大させていきました。

 

拡大させる上で重要なのはそのイベントのクオリティです。

 

「客層×音楽×企画 」

 

成功させるにはこの3つが鍵でした。

 

☆客層

→お金を払ってコンパニオンを用意してとにかく来ているお客様を楽しませる

→男性が多くなりがちなので男女比の調整

 

☆音楽

→やってくるお客様に合わせた音楽の提供

→場の雰囲気を見て曲を流せるDJのキャスティング

 

☆企画

→大学生ならではのミスコンや企業協賛でクオリティの高いイベントの印象付け

→無料で振る舞われるテキーラで気前の良いイベントの印象付け、酔っ払うのでよく覚えてないけど楽しかったの印象付け

 

 

ほんの一部ですがこの3つを100%に近づけると絶対うまくいきます。

すごく簡単なので是非大学生にはおすすめです。

 

 

 

楽しんでいるお客さんの表情や様子を見ていると、きちんと価値を提供している実感が湧いて、やり甲斐を非常に感じました。

 

ある程度稼ぎつつ、仲間と毎日様々な遊びをして酸いも甘いも知りました。

 

 

そうやって生活をしていると、本物のクラブから声がかかります。

「うちで働いてみないか」と。

 

ある曜日を担当して集客からDJのキャスティングなどを行うディレクターの立場でした。

 

 

今回はここまで。

ご覧いただきありがとうございました。